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ウェブサイト作成の流れ
計画的に作る
ウェブサイトの公開は、ホームページスペースさえあれば一瞬でできますが、それなりのサイトを作って公開しようと考えるのなら、計画的に段階を踏んで作っていくのが理想です。
ウェブサイトは、計画的に作るべきです。ディレクトリの配置や、画像のファイルの名前などを適当に決めてしまうと、サイトが大きくなった時、管理がものすごく大変になります。
私も、初めて作ったサイトは全てのファイルを同じディレクトリに保存していました。これは初心者が一番失敗しやすい例で、一度これをやってしまうと再構成が難しく、ずっと使いにくいまま更新作業を続けることにもなりかねません。
ウェブサイト作成の流れ
ウェブサイトは誰でも作ることができるように簡単な仕組みなっています。今ではブラウザだけで作ることができるようなシステムがありますが、ここでは一般的な作成の流れを紹介します。
詳しくは次ページ以降に解説していきます。
1.制作に必要なものを準備する
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エディタ(制作ソフト)や転送ソフト、サイトの公開スペースは必ず必要です。全て無料で手に入りますが、もちろん市販のソフトや有料レンタルサーバーの方が高機能です。
他には、画像処理ソフトやデジカメなどあった方がいいものもできる限り準備しましょう。 |
2.サイト内容を考える
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自分が作るサイトの内容を決めます。自分が持っている情報を公開、趣味の共有など自分がやりたいことを思い描いてみましょう。実現できるかどうかは別として、サイトの思いつく限りコンテンツを書き出してみます。 |
3.サイト構造を決める
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全てのページを同じディレクトリに置いてはいけません。HTMLファイルと画像ファイルも別にすることをオススメします。「2」で考えたコンテンツを置くディレクトと、その画像ファイルを置くディレクトリなどをサイトの構造を考えましょう。 |
4.ページの作成
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トップページと、その他のページを作成します。まず適当にトップページを作ってしまったほうが、他のページを作るときイメージがわきます。統一感を持たせるようにしたほうがいいでしょう。 |
5.ページのチェック
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作成したページは転送する前にブラウザで意図したように表示されているかをチェックします。誤字脱字のチェックもしておきましょう。 |
6.サイトの転送
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サイトを公開スペースのあるサーバーにアップロードします。アップロードソフト(FTPソフト)は使いこなせるようにしておきましょう。 |
7.アップロードされたサイトのチェック
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全てのページを転送したら、ブラウザにアドレスを打ち込んで動作をチェックします。無事に表示されていたらサイトの完成です。 |
全世界に公開されることを知る
ウェブサイトをサーバーにアップロードすると、それは全ての人に見られる可能性があります。つまり、日記サイトを公開したとすると、自分は顔見知りの親しい人だけに発信しているつもりでも、実際は不特定多数の人に見られているということです。
だから、本人の許可を得ず個人名や写真を出したとすると、それは問題になることがあるかもしれません。もちろんその責任は自分に降りかかります。
違法コンテンツを公開して逮捕された人もいます。常識の範囲内で作れば問題ないのかもしれませんが、最低限のマナーと著作権だけは守るように心がけてください。
例え、自分が小学生だったとしても訪問者にそれは分かりません。知らなかったでは済まされないのです。
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